【INTERVIEW】02 - ARCHIVE

創業150年以上の歴史があることから、数多くのコレクションを持つLIP。フランス国内外でLIPのアーカイヴは今や貴重なものとなっているそう。今回はLIPユーザーへのインタビュー第2弾として、廃盤となった「TVコレクション」を愛用されているTomokaさんに愛用のLIPについて聞いてみました。
インタビュー第1弾はこちら
 
―この時計はどのようなきっかけで購入されたのですか?
購入はしていないのですが、大好きな仕事の先輩から3年前におさがりでいただいて、それからずっと愛用しています。

 

―時計をくださるなんて、粋な先輩ですね!ふだんはどのようなお仕事をされているのですか?
普段は鹿児島でショップスタッフとして企画運営や販売をしながら、歌い手として演奏活動(クラシック音楽)もしています。

 
―公私ともに素敵ですね。外に出ることが多いようなイメージですが、どのような場面で時計を着用していますか?
仕事の間は、ぶつけてしまうのが怖くて着用できないのですが、遊びに行くときや家でもスケジュールが細かく決まっているときは着用しています。
 
―この時計のお気に入りポイントはありますか?
他にない形ですね。ブラウン管テレビのような銀色のフレームが気に入ってます。

※TVコレクションは、マッハ2000シリーズをデザインしたロジェ・タロンによってデザインされたコレクション。70年代のテレビをイメージしてデザインされています。
 
―この時計と合わせるおすすめのコーディネートがあれば教えてください。
メンズっぽい印象が強いので、敢えて柔らかい色の服やワンピースと合わせることが多いです。黒が映えて服装が締まる気がします。

 

―残念ながらお持ちのモデルは廃盤なのですが、次にLIPの時計を購入するとしたら…どれか欲しいモデルはありますか?
マッハ2000 ミニ シルバー×ブラックレザーです。初めてLIPを知ったのがこの時計だったので。友人が持っていて可愛いなと思いました。
 

―最後に、LIPの購入を検討されている方に何かメッセージをお願いいたします。
個性的なモデルが多いですが、「自分が選んだ形」っていう特別感もあって使う程に愛着も湧きます。きっと日々のファッションを楽しむアイテムになるはずです!

 Tomokaさん、ありがとうございました。
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